ED

中折れもEDになる!EDに関する正しい知識と治療者の割合

「中折れもEDになるの?」
「オナニーなら起つけどそれでもED?」

ED=完全に勃起しない状況、と思っている人が多いですが、そうではありません。ここでは、EDについて正しい知識を学びましょう。

EDってそもそもなに?正しいEDの知識を持つ

EDとは、Erectile Dysfunctionの略で、男性の勃起障害、勃起不全のことをあらわす言葉です。言葉のイメージから、完全に勃起せずセックスができない状態のことをいうのだと思っている人がいますが、それは間違いです。

EDの症状とは、勃起までに時間がかかったり、勃起しても途中で萎えてしまったりして、満足なセックスができないことです。全く勃起しないわけではありません。

EDには、たまに勃起しない軽度なものから、勃起するけど満足な性交ができない中度、そして完全に勃起しない重度なものまで、個人差があります。

ED患者の日本人男性の割合は、4人に1人です。患者の年代は、20代から70代と幅広く、加齢だから悩んでいるというわけではありません。

最近は若い人にもEDが増えています。その理由は、仕事や人間関係のストレスと考えられているのです。身体的な問題も原因になりますが、精神的な原因も多くあり、複数の要因が重なっている事もあります。

実際、EDを治療するために病院に訪れる人の割合は、20代から40代という若い年代が、全体の6割をしめています。症状は、軽度や中度のものから完全に勃起しないものまで、さまざまです。

EDの程度を測るのには、専用の問診票が使われます。勃起をする自信、挿入可能な勃起の頻度、維持などの機能的なものの他、満足に関しても問診して症状を確認できます。

この問診の結果の割合は、年代を問わず軽度や中度が多く、中にはEDの症状がないと診断される場合や、可能性があるという表現も使われます。

中には、病院を受診しないで悩んでいる人もいるでしょう。EDというデリケートな問題なので当然です。毎回ではなくても、勃起しないことがあれば、疲れなどのせいにして、受診しないという人もいます。

これは、決して悪いことではありません。受診するかしないかは、患者さん自身が決めることだからです。もし、勃起しないことがあっても、自身が不便を感じなかったり、問題がないようであれば、受診の必要はありません。

しかし、もしパートナーとの関係が悪くなってしまったり、満足できないことが多くなったら、その際は病院のことを考えましょう。専用の病院も多くあり、男性スタッフだけが勤務しているなど、羞恥心を減らす工夫が多くあり、患者さんが通いやすくしています。

また、もし病院に行くのが嫌だという場合、バイアグラを通販で購入するのも良いでしょう。

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EDは実際に治療を始めている人が極端に少ない

EDのことを深刻に受け止めるという男性の割合は6割をこえます。しかし、治療を始めることにためらいを感じるという人は5割に登るのです。

深刻に考えているけれども、治療を受けるには抵抗を感じるということがよく分かります。まったく抵抗を感じずに受診できる人の割合は1割ほどです。

ED治療では、主に問診が中心になります。パンツを脱いだり、性器を触られたりするというような診察は行われません。実際診察を受けても恥ずかしかったという人はほとんどいません。

ED治療クリニックでは、バイアグラなどを処方することができ、実際に飲んでみると効果を感じたという声がたくさんあります。治療を受けてみた患者さんの6割が、治療を受けてよかったという前向きな感想を持っているのです。

ひとりで悩んでいるよりも、専門家である医師に相談してみましょう。ドラッグストアや薬局などでは、EDの治療薬は販売していません。医師の処方箋がなければ買うことのできない薬だからです。

院内処方といって、病院でお薬までもらえるようになっているクリニックがほとんどです。薬局に処方箋を出すことは少ないでしょう。

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